この前夫に神田にある『ホビーズワールド』へ行ってもらったのは、
双眼鏡のカタログを貰うこともあったけれど、
一番の目的は『石川野鳥年鑑2012』を買ってきてもらうこと。
(ここでしか取り扱っていない)
これは『日本野鳥の会石川』が発行しているもので、
県単位でこのような本を発行しているのは
石川県くらいなのだそうだ。
さすが『日本野鳥の会』の創設者である
『中西悟堂』の故郷だけのことはある。
とはいえ、表紙はレザックだし、

カラー写真は巻頭の1ページ(裏表)のみで、

本文は上質紙に飾り気のないデータのみ(ちなみに無線綴じ)。

それでも石川県で1年を通して、どこでどんな鳥が観察されたかを、
地道に綿密に調査した結果をデータ化してあり、
過去10年以上にわたって比較検討できる貴重な資料となっている。
なのでこれからこれをじっくりと読み込み、
どの季節にどこでどんな鳥が観察できるかの参考にしたい。
と、どんどん探鳥にハマっていくわたしなのでした(笑)。
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今日は夫と『県民海浜公園』まで行って、
ここでの初めてのバードウォッチング。
時間がお昼近かったせいか、あまり鳥は見られませんでしたが、
野鳥観察小屋にて『カワセミ』を見たり(夫は初めて)、
キツツキのように木をコンコンと突つく『コゲラ』を初めて見たり、
海に近い犀川の河口では『キンクロハジロ』をやはり初めて見ました。
場所が違うと、初見の鳥がいて新鮮ですね。